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船旅気分?のテープが華やか。

2007.3.15

確定申告のめんどくさい所を全て税理士さんに投げ打ってシアター・プロダクツの秋冬ショーを見に日本橋へ。久しぶりに会ったシアプロのプレス金森嬢もアテンドに忙しそう。ここ半年こういうショーにも店にも行かずに過ごしていたので目映いことよ…。ああモデルちゃん達なんてかわいいの〜。今回のヘアメイクはお人形さん感に溢れるブロンドのクルクル巻き毛。やわらかくて明るい色のニットによく合っていて先日勢いに任せて切ってしまった自分の巻き毛がモーレツに恋しくなる。最近すっかり定着した「巻き」は女にとって中毒症状をもたらす危険なブツだ。この私ですら「巻き」がないと淋しいと思ってるんだから!ふわふわ甘く女の子気分いっぱいのショーのラストはモデルちゃんたちが出航をイメージさせる色とりどりのテープを手にバイバイ。今年の冬はこんな風に優雅に過ごしたいもんだ〜。

 

谷中の春は卒塔婆と梅。

2007.3.4

引き続き地味な作業場整理。こういう春らしい天気の日は掃除もはかどるというもの。まわりの家からもブヒ〜と掃除機の音が聞こえる。掃除機をかけるにしろ水回りにしろ窓全開でやったほうが気持ちがいい。だから寒い時期は動きが鈍くなって物が溜まるのだ…と、捨てる物を詰めながら独自の論理をたてる。寒い地方の人が聞いたら「単にアンタの怠け」と怒られそうだけど、これからは大掃除も「乾期・雨期」式でなるべく動きやすい時にやっておこう。ま、動きやすい時って人間外に出て遊びたくなるもんですが〜。「アリとキリギリス」のような結論が出たところで日が暮れて一気にやる気がなくなり、本日の作業場整理はおしまい。まだ掃除機をかける段階には及ばず。人生でこんなにゴミの日が待ち遠しかったことがあるだろうか…。

 

氷山の一角。

 

2007.3.3

世の中は雛祭り。しかし現実はどーなのよ…このキッタネェ作業場は。絵を描いていて散らかったのとは違うグチャグチャっぷりに気が滅入る。とにかくいろんなものが段ボールや紙袋に入って「とりあえず」置いてある状態。なので仕事をするには別にこのままでも机に向かって作業は出来る。が、快適に出来るワケないだろ!こんな状態では。とにかく捨てる。捨てるべし。判断基準は「不燃・可燃」のみでまずは膨大な資料や雑誌といった紙類からガンガン袋詰め。お、重い…。よく床が抜けて1階の人んちに落ちなかったと思う。一度に捨てたら夜逃げだと思われるに違いない。運び出すだけでも大変だと考えると部屋の真ん中で大きなたき火をしたくなる。ああ、それってただの放火じゃん。辛抱強くやってくしかないなぁ。

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