今日は神保町で過ごす1日。美容誌の取材でビューティーエキスパートの大高博幸さんと久しぶりにご対面〜。偶然にも今日は大高さんの誕生日。編集者のアリタさん、美容ライターのフジイちゃんと共にサプライズ・プレゼントを準備していたのだけれど、その前に大高さんから差し入れのケーキを頂いてしまった。大高さんの地元、小田原のお店の夏蜜柑のタルト。ちゃんと各自お持ち帰りが出来るように予めカットされている…にもかかわらず「うわー!おいしそ!」とその場でペロリ。美味しい!いくらでも食べられそう!その後改めてバースディケーキでお祝い。プレゼントのチョコと帽子も開封して頂く。かぶり物が似合うなぁ…。失礼ながら大高さんの年齢でこんなにかぶり物をこなす人って多くないはず。それは頭の大きさとかファッションとかとは別の次元で(全く無視は出来ないけど)キャラクターなんだと思う。女の人だったらレースの手袋とか、ちょっとポイントになるスカーフとか。そんな小物を自分のものにするような人はどんなに年齢を重ねても素敵だし自分もそうなれたらなーと考える。和やかなひとときは一瞬でその後はまた気が狂いそうに膨大な資料やサンプルを試しながら夕暮れをむかえた。どんなに厳しい状況であってもおやつを食べたり、無駄とも思える時間でテンションを上げていい物を作ろうとするのはすごく有効。なにをするにも結局無駄なんてないのだ。 |